べっぴんさん-坂東はな(菅野美穂)のモデルは佐々木倆子

芳根京子が主演する朝ドラ「べっぴんさん」に登場する坂東はな(菅野美穂)の実在のモデルの紹介です。

べっぴんさん-坂東はな(菅野美穂)の生涯

坂東はな(菅野美穂)は、坂東五十八(生瀬勝久)の妻で、坂東すみれ(芳根京子)坂東ゆり(蓮佛美沙子)の母親である。

坂東はな(菅野美穂)は、病弱な体質だったが、強いシンをもった明るい女性で、夫・坂東五十八(生瀬勝久)が大阪で商売を始めると、近江から商品を送り、「坂東営業部」の礎を築いた。

病弱だった坂東はな(菅野美穂)は、後のことを夫・坂東五十八(生瀬勝久)に託して、坂東すみれ(芳根京子)が9歳の時に死去してしまう。

夫・坂東五十八(生瀬勝久)は坂東営業部を創業したとき、坂東はな(菅野美穂)に負担を掛けたのではないかと悔やんでいる。

なお、坂東はな(菅野美穂)は朝ドラ「べっぴんさん」の語りも担当する。

坂東はな(菅野美穂)のモデルは佐々木倆子

モデルとなる佐々木倆子(雲川倆子)は、明治16年(1883年)1月に大阪府で雲川五兵衛の妹として生まれ、相愛高等女学校(相愛高女)を卒業後、佐々木八十八と結婚し、三男・三女を儲けた。

その3女が子供服ブランド「ファミリア」を創業する坂野惇子(佐々木惇子)である。

佐々木倆子(雲川倆子)は笑い上戸で、発明家だったが、夫・佐々木八十八とは対照的に、かなり大ざっぱな性格だった。

朝ドラ「べっぴんさん」の坂東はな(菅野美穂)は、病弱で坂東すみれ(芳根京子)が9歳の時に死去するが、モデルの佐々木倆子(雲川倆子)は長患いすることもなく、昭和43年(1968年)まで生き、賛美歌を聴きながら安らかに死去した。享年86。

なお、朝ドラ「べっぴんさん」の登場人物の実在のモデル一覧は「べっぴんさん-登場人物・キャスト・モデルまとめ」をご覧ください。

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