べっぴんさん-坂東ゆりが野上潔と結婚する実話のネタバレ

NHKの朝ドラ「べっぴんさん」で坂東ゆり(蓮佛美沙子)が野上潔(高良健吾)と結婚する実話のネタバレです。

坂東ゆり(蓮佛美沙子)が野上潔(高良健吾)と結婚

坂東ゆり(蓮佛美沙子)は、女子大学で英語を学び、父・坂東五十八(生瀬勝久)が築いた坂東営業部を継ごうと考えていた。

ある日、野上潔(高良健吾)に2度目の召集令状が届いた。

密かに野上潔(高良健吾)に思いを寄せていた坂東ゆり(蓮佛美沙子)は、野上潔(高良健吾)を兵隊に取られることにショックを受ける。

このとき、妹・坂東すみれ(芳根京子)も、密かに野上潔(高良健吾)に思いを寄せており、野上潔(高良健吾)に召集令状が届いたことにショックを受ける。

そのようななか、父・坂東五十八(生瀬勝久)は先の見えない暗い時代だからこそ、坂東ゆり(蓮佛美沙子)に結婚して家庭に入ることを望んでおり、華族の次男との縁談を持ってきた。

しかし、坂東ゆり(蓮佛美沙子)は、自分の将来は自分で決めると言って縁談を拒否し、英語の論文を書いて坂東営業部の社長・野上正蔵(名倉潤)に突きつけ、自分の才能を評価して欲しいと求めた。

父・坂東五十八(生瀬勝久)は坂東ゆり(蓮佛美沙子)の行動に激怒するが、野上潔(高良健吾)は坂東ゆり(蓮佛美沙子)の行動力を気に入った。

さらに、坂東ゆり(蓮佛美沙子)は「先の見えない時代だからこそ、愛する人と結婚したい」と言い、野上潔(高良健吾)との結婚を望んでいることを打ち明け、激怒している父・坂東五十八(生瀬勝久)に油を注いだ。

その後、父・坂東五十八(生瀬勝久)は、坂東ゆり(蓮佛美沙子)に野上潔(高良健吾)の秘密を打ち明けた。

野上正蔵(名倉潤)夫婦は子供ができず、親戚に頼み込んで野上潔(高良健吾)を養子に迎えていた。野上潔(高良健吾)は野上家の大切な跡取り息子であり、野上潔(高良健吾)を坂東家の婿に迎えるわけにはいかなかったのだ。

坂東ゆり(蓮佛美沙子)は長女であり、嫁に行くわけには行かず、そうした事情を知り、口をつぐんでしまう。

しかし、後日、野上正蔵(名倉潤)が、野上潔(高良健吾)と坂東ゆり(蓮佛美沙子)が愛し合っていることから、野上潔(高良健吾)を坂東家へ婿入りさせたいと願い出たのだ。

すると、父・坂東五十八(生瀬勝久)は野上正蔵(名倉潤)の意を汲み、坂東ゆり(蓮佛美沙子)を野上家へ嫁入りさせることを決めたのである。

こうして、坂東ゆり(蓮佛美沙子)は野上潔(高良健吾)に嫁ぎ、野上潔(高良健吾)は戦地へと赴いた。

そして、坂東ゆり(蓮佛美沙子)と野上潔(高良健吾)は、戦後、協力して坂東営業部を復興させるために奔走するのであった。

一方、密かに恋心を抱いていた妹・板東すみれ(芳根京子)は、姉の坂東ゆり(蓮佛美沙子)に初恋の相手を奪われ、あっけなく失恋してしまったのだった。

坂東ゆりが野上潔と結婚する実話のネタバレ

坂東ゆり(蓮佛美沙子)が野上潔(高良健吾)と結婚するエピソードは、完全に朝ドラ「べっぴんさん」の創作です。

まず、坂東五十八(生瀬勝久)のモデルとなる佐々木八十八には三男三女の子供が居り、長女と次男が早くに亡くなっていますが、長男・佐々木隆一は健在であり、べっぴんさんの坂東家とは家族構成が大きく違います。

そして、坂東ゆり(蓮佛美沙子)のモデルとなる佐々木家の次女・佐々木智恵子は、子爵・三浦義次に嫁いでいます。

嫁ぎ先の三浦家は、岡山県に存在した勝山藩(2万3000石)の藩主の家系で、子爵・三浦義次は東京のレナウン・メリヤス工業で取締役などを務めました。

一方、野上潔(高良健吾)のモデルは、レナウン(佐々木営業部)の社長・尾上清で、尾上清は伊勢丹の2代目社長・小菅丹治の長女・小菅喜子と結婚しています。

なお、朝ドラ「べっぴんさん」のネタバレは「朝ドラ「べっぴんさん」のネタバレ」をご覧ください。

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