べっぴんさん-坂東ゆり(蓮佛美沙子)のモデルは佐々木智恵子

芳根京子が主演する朝ドラ「べっぴんさん」に登場する坂東ゆり(蓮佛美沙子)の実在のモデルの紹介です。

べっぴんさん-坂東ゆり(蓮佛美沙子)

坂東ゆり(蓮佛美沙子)は、坂東五十八(生瀬勝久)坂東はな(菅野美穂)の間に生まれた娘で、坂東すみれ(芳根京子)の3歳上の姉にあたる。

坂東ゆり(蓮佛美沙子)は成績優秀でピアノや運動も得意で、自分の考えをハッキリと言葉に出来る強い女性だった。子供の頃から経営者の跡取り娘としての自覚を持ち、将来のことも考えていた。

しかし、戦争によって状況が一変し、自分がやりたかった事が出来なくなり、女性としての生き方を模索するなか、なにもできないと思っていた妹・坂東すみれ(芳根京子)が大きく成長していくのを目の当たりにする。

坂東ゆり(蓮佛美沙子)は、出産や子育てを通じて母性に目覚め、仕事と家庭の両立に苦労している妹・坂東すみれ(芳根京子)をサポートすることになる。

坂東ゆり(蓮佛美沙子)のモデルは佐々木智恵子

佐々木智恵子(三浦智恵子)は、佐々木八十八の次女で、坂野惇子(佐々木惇子)の13歳上の姉にあたる。

佐々木智恵子(三浦智恵子)は神戸女学院を卒業後、子爵・三浦義次と結婚して東京に住んだ。

この子爵・三浦義次は、岡山県の勝山藩主・三浦基次の長男で、小藩ながら、世が世ならお殿様という身分である。

なお、朝ドラ「べっぴんさん」の登場人物の実在のモデル一覧は「べっぴんさん-登場人物・キャスト・モデルまとめ」をご覧ください。

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