まんぷく-池上ハナ(呉城久美)のモデルは馬淵冨美子

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する池上ハナ(呉城久美)の実在のモデルは、馬淵冨美子です。

まんぷくの池上ハナ(呉城久美)

池上ハナ(呉城久美)は、今井福子(安藤サクラ)の女学校時代の親友で、鹿野敏子(松井玲奈)と共に仲良し三人組として活動する。

鹿野敏子(松井玲奈)は女学校を卒業すると、タイピスト学校に通いながら、今井福子(安藤サクラ)と交流を続ける。

鹿野敏子(松井玲奈)は戦時中に大阪府泉大津市の大地主・賢作と結婚しており、泉大津市に移り住んできた今井福子(安藤サクラ)と立花萬平(長谷川博己)夫婦と再会する。

鹿野敏子(松井玲奈)は今井福子(安藤サクラ)らを近所で美味しいと評判のラーメン屋「清香軒」のことを教えた。

今井福子(安藤サクラ)は立花萬平(長谷川博己)を連れてラーメン屋「清香軒」へ食べに行き、清香軒の主人が塩が手に入らないと困っていることを知る。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は製塩事業を思いつき、鹿野敏子(松井玲奈)からお金を借りて製塩事業を開始する。

池上ハナ(呉城久美)のモデルは馬淵冨美子

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する鹿野敏子(松井玲奈)のモデルは、馬淵冨美子です。

馬淵冨美子は、安藤仁子の女学校時代の友達で、馬淵冨美子と共に「仲良し三人組」と呼ばれた。馬淵冨美子は、体も声も大きく、よく大笑いしていた。その後について詳しいことは分からない。

ただ、立花萬平(長谷川博己)のモデルとなる日清食品の創業者・安藤百福(呉百福)は、在日台湾人で、戦後、中国籍を得て戦勝国民となり、戦争被害の保険金を得て、日本一の大金持ちと評される程の大富豪になっていたので、お金を借りる必要などなかった。

また、安藤百福(呉百福)は、鉄板を使って製塩事業を始めるのだが、有り余るほどの財産を持っていたので利益など考えておらず、製塩事業は街に溢れていた若者に仕事を与える目的だった。

したがって、人間関係的に言えば、鹿野敏子(松井玲奈)のモデルは馬淵冨美子なのだが、ストーリー的には架空だと思われる。

なお、朝ドラ「まんぷく」の登場人物と実在のモデルについては「朝ドラ「まんぷく」のキヤストと実在のモデル一覧」をご覧ください。

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