まんぷく-鹿野敏子(松井玲奈)のモデルは桑島貞子(飯間貞子)

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する鹿野敏子(松井玲奈)の実在のモデルのネタバレです。

まんぷくの鹿野敏子(松井玲奈)

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する鹿野敏子(松井玲奈)は、今井福子(安藤サクラ)の女学校時代の親友で、池上ハナ(呉城久美)と共に「仲良し三人組」と呼ばれていた。

鹿野敏子(松井玲奈)は、今井福子(安藤サクラ)と屋台のラーメンを食べに行ったり、えん罪で陸軍に捕まった立花萬平(長谷川博己)を解放して欲しいと頼みに行ったりする。

鹿野敏子(松井玲奈)は女学校を卒業後、薬科専門学校に通い、呉服商を営む桑原家に嫁ぎ、戦後、今井福子(安藤サクラ)と再会して今井福子(安藤サクラ)に大きな影響を与える。

鹿野敏子(松井玲奈)のモデルは桑島貞子

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する鹿野敏子(松井玲奈)の実在のモデルは、薬剤師の桑島貞子(結婚後は飯間貞子)です。

桑島貞子(飯間貞子)は、安藤仁子の金蘭会高等女学校時代の親友で、馬淵冨美子と共に「仲良し三人組」と呼ばれた。3人とも体が大きく、末っ子だったという共通点もあり、意気投合したのだという。

そして、女学生時代は3人で、「リンゴの皮むき占い」をして将来の結婚相手を占って遊んだ。

金蘭会高等女学校を卒業後も、桑島貞子(飯間貞子)は時々、安藤仁子が働いているホテルに遊びに行き、休憩室で話をした。

桑島貞子(飯間貞子)は、母親から「女は働かなくてよろしい」と言われたが、金蘭会高等女学校を卒業後、薬剤師の資格を取り、軍医と結婚して中国に渡ったが、夫はフィリピンで戦死した。

桑島貞子(飯間貞子)は大連から引き上げてきた後も、安藤仁子と交流を持ちながら、薬剤師を続け、兵庫県の最高齢薬剤師として表彰され、100歳を超えても現役の薬剤師として活躍している。

なお、朝ドラ「まんぷく」の登場人物と実在のモデルについては「朝ドラ「まんぷく」のキヤストと実在のモデル一覧」をご覧ください。

スポンサードリンク

ブログ内検索

スポンサードリンク