わろてんか-喜楽亭文鳥(笹野高史)の実在のモデル

NHKの朝ドラ「わろてんか」に登場する落語家・喜楽亭文鳥(きらくてい・ぶんちょう)の実在のモデルを紹介します。

喜楽亭文鳥(笹野高史)のあらすじとネタバレ

朝ドラ「わろてんか」に登場する落語家・喜楽亭文鳥(笹野高史)は、落語界の重鎮で、「伝統派」という団体で大看板として活躍している。

喜楽亭文鳥(笹野高史)は、北村藤吉(松坂桃李)が子供の頃から憧れ、尊敬していた落語家である。

その一方で、喜楽亭文鳥(笹野高史)は、「伊能製薬」の行事にもよく出演しており、青年実業家・伊能栞(高橋一生)とも親しい関係にある。

さて、三流の寄席「風鳥亭」の経営を始めた北村藤吉(松坂桃李)は、長屋の芸人であるキース(大野拓朗)万丈目吉蔵(藤井隆)に出演を依頼し、落語家の和泉家玄白にトリ(最後の出番)を任せた。

しかし、落語家の和泉家玄白は、自分の落語が全く受けなかったので、営業開始4日目には怒ってこなくなってしまった。

キース(大野拓朗)や万丈目吉蔵(藤井隆)ら長屋の芸人らだけでは、どうにもならず、客は呆れて帰ってしまう。

他の落語家を探そうにも、普通の落語家は「風鳥亭」のような三流の寄席には出演してくれないので、北村藤吉(松坂桃李)が困っていると、伊能栞(高橋一生)が付き合いのある喜楽亭文鳥(笹野高史)を紹介してくれた。

喜楽亭文鳥(笹野高史)は「風鳥亭」のような三流の寄席には出ようとしなかったが、北村藤吉(松坂桃李)は喜楽亭文鳥(笹野高史)の落語を広めたいのだと熱弁を振るって説得すると、喜楽亭文鳥(笹野高史)は1度だけ「風鳥亭」に出ることを了承し、「風鳥亭」で落語「時うどん」を語ってくれた。

そして、伊能栞(高橋一生)が新聞社に働きかけて、新聞記者が詰めかけた。そして、記者として杉田楓(岡本玲)が絶賛の記事を書いてくれたので、喜楽亭文鳥(笹野高史)が「風鳥亭」に出演したことが大阪中の話題となった。

このため、喜楽亭文鳥(笹野高史)の「伝統派」と対立する「オチャラケ派」の興行主・寺ギン(兵動大樹)が専属契約を申し込んできた。

寺ギン(兵動大樹)の条件は厳しかったが、北村藤吉(松坂桃李)は「オチャラケ派」の興行主・寺ギン(兵動大樹)と契約し、芸人が足りないと言う問題を解決するのであった。

喜楽亭文鳥(笹野高史)の実在のモデル

朝ドラ「わろてんか」に登場する落語家・喜楽亭文鳥(笹野高史)は、実在のモデルは居らず、朝ドラ「わろてんか」のオリジナルキャラクターの可能性が大きいです。

吉本興業を創業した吉本泰三(吉本吉兵衛)は、三流の寄席「文芸館」の営業を開始した当初から、「反対派」の岡田政太郎と業務提携していたので、出演する芸人に困ることはありませんでした。

現時点で判明しているエピソードから考えると、喜楽亭文鳥(笹野高史)のモデルになるような落語家は居らず、朝ドラ「わろてんか」のオリジナルキャラクターと考えるのが妥当だと思います。

なお、朝ドラ「わろてんか」の登場人物のモデル一覧は「わろてんか-登場人物の実在モデル」をご覧ください。

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