まんぷく-三原竹春(阿南健治)と清香軒のモデル

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する三原竹春(阿南健治)とラーメン屋「清香軒」の実在のモデルの紹介です。

まんぷくの清香軒と三原竹春(みはら・たけはる)

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する三原竹春(阿南健治)は、ラーメン屋「清香軒(せいこうけん)」の主人である。

ラーメン屋「清香軒」は地元で美味しいという評判のラーメン屋で、今井福子(安藤サクラ)立花萬平(長谷川博己)神部茂(瀬戸康史)の3人はラーメン屋「清香軒」でラーメンを食べた。

確かに美味いことは美味いが、塩気が足りない気がしたので、店主・三原竹春(阿南健治)から話を聞いてみると、配給の塩が手に入らずに困っているのだという。

そこで、立花萬平(長谷川博己)は赤穂の塩作りを勉強し、大阪府泉大津市で海水と鉄板を使って塩作りを開始した。

そして出来上がった塩をラーメン屋「清香軒」に届けると、店主・三原竹春(阿南健治)は感激して、塩を使ったラーメンを立花萬平(長谷川博己)らに振る舞った。

塩を使ったラーメンはとても美味しかったので、立花萬平(長谷川博己)は塩があれば、美味しいラーメンができ、みんな幸せになれると考え、正式な認可を得て製塩事業を開始するのだった。

清香軒と三原竹春(阿南健治)のモデル

立花萬平(長谷川博己)のモデルである安藤百福(呉百福)は、立花萬平(長谷川博己)と同じように、戦後、大阪府泉大津市で製塩事業を開始した。

しかし、安藤百福(呉百福)が製塩事業を開始した切っ掛けは、佐藤栄作や田中龍夫らと話をしていたときに、仕事もせずにブラブラしている若者らをどうにかしなければならないという話が出たからである。

安藤百福(呉百福)は、街に溢れている若者に仕事を与えるために製塩業や漁業を始めており、ラーメンを食べたことが切っ掛けではない。

したがって、ラーメン屋「清香軒(せいこうけん)」の店主・三原竹春(阿南健治)は「まんぷく」のオリジナルキャラクターの可能性が大きいが、モデルと思われる人物も居るので、特定できれば紹介します。

なお、朝ドラ「まんぷく」の登場人物や企業のモデルは「朝ドラ「まんぷく」のキヤストと実在のモデル一覧」をご覧ください。

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