まんぷく-小野塚真一(大谷亮平)のモデル

日清食品の創業者・安藤百福(呉百福)の妻・安藤仁子をモデルとするNHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する小野塚真一(大谷亮平)の実在のモデルについて。

まんぷく-小野塚真一(大谷亮平)のあらすじ

小野塚真一(大谷亮平)は口数も少なく落ち着いた性格だが、度量があり、今井咲(内田有紀)から頼られていたが、太平洋戦争の終盤に招集を受け戦地へと旅立っていく。

小野塚真一(大谷亮平)の実在のモデル

朝ドラ「まんぷく」に登場する小野塚真一(大谷亮平)の実在のモデルは、久保健治です。

久保健治は会社員で、安藤仁子の9歳上の姉・安藤晃江(てるえ)と結婚した。

安藤晃江は男性から人気があり、複数の男性から交際を申し込まれたり、求婚されたり、歯医者から好意を抱かれたりしていたので、安藤晃江と結婚した久保健治は相当なイケメンだったのかもしれない。

しかし、久保健治は会社員で給料が安かったので、安藤晃江に貧乏暮らしをさせてしまい、安藤晃江を結核に感染させてしまう。

安藤晃江が働きに出なければ生活が出来ないほど貧乏だったようで、安藤晃江は結婚後、大阪市の「尚美堂」で働いていたが、体調を悪化させ、結婚3年目の昭和10年(1935年)10月17日に27歳で死去した。

なお、朝ドラ「まんぷく」の登場人物の実在のモデル一覧は「まんぷく-キヤストと実在のモデル一覧」をご覧ください。

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