まんぷく-世良勝夫(桐谷健太)のモデルのネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する世良勝夫(桐谷健太)の実在のモデルについて紹介します。

世良勝夫(桐谷健太)のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「まんぷく」に登場する世良勝夫(桐谷健太)は、個人商社「世良商事」の経営者である。

世良勝夫(桐谷健太)は、元々は技術屋で幻灯機を作っていたが、立花萬平(長谷川博己)が作る幻灯機を見て技術屋を諦めて、販売の方に転身して成功した。

世良勝夫(桐谷健太)は立花萬平(長谷川博己)の才能を認めており、立花萬平(長谷川博己)が軍事物資横領の容疑で逮捕されると、無実を訴える今井福子(安藤サクラ)の求めに応じ、調査を引き受け、釈放に貢献した。

戦後、世良勝夫(桐谷健太)は闇市で商売しており、家を探している立花萬平(長谷川博己)に大阪府泉大津市の倉庫を紹介した。

立花萬平(長谷川博己)が倉庫の鉄板を使って製塩事業を開始すると、世良勝夫(桐谷健太)は専売局への売却を引き受けるのだが、その一部を闇市に流して儲けた。

立花萬平(長谷川博己)が反乱容疑でMPに逮捕されると、世良勝夫(桐谷健太)は立花萬平(長谷川博己)を擁護する証言をして釈放に貢献した。

立花萬平(長谷川博己)が開発した栄養食品「ダネイホン」については、「儲けにならない」と言って相手にしなかったが、大阪商工会議所の会頭・三田村亮蔵(橋爪功)に諭されて、世良商事で栄養食品「ダネイホン」を販売することを引き受けた。

そして、世良勝夫(桐谷健太)は栄養食品「ダネイホン」を一般向けに販売するため、立花萬平(長谷川博己)に味の改良や宣伝方法を助言し、栄養食品「ダネイホン」の東京進出の成功に貢献した。

さらに、立花萬平(長谷川博己)が「まんぷくラーメン」や「まんぷくヌードル」を開発すると、世良勝夫(桐谷健太)も「まんぷくラーメン」や「まんぷくヌードル」の売るために奔走する。

さらに、世良勝夫(桐谷健太)は立花萬平(長谷川博己)に、食糧庁長官の衆議院議員・土井垣隆三(奥田瑛二)を紹介し、「日本即席ラーメンエ業協会」の発足に貢献するのだった。

世良勝夫(桐谷健太)のモデル

私が知っている限りでは、朝ドラ「まんぷく」に登場する世良勝夫(桐谷健太)のモデルに相当する人物はいませんでした。

しかし、強いてモデルをあげるとすれば、安藤百福(呉百福)かもしれない。

あまり知られていないが、安藤百福(呉百福)は戦後、貿易会館を建て貿易を手がけていたし、旅館なども経営しており、安藤百福(呉百福)は商売人としての顔も持っていた。GHQにも顔が利いた。

それに「日本一の大金持ち」と呼ばれた安藤百福(呉百福)は、田中龍夫などの政治家を支援しており、政治家と太いパイプを持っていた。

こうした点を考えても、世良勝夫(桐谷健太)のモデルは安藤百福(呉百福)でないかと考える。

したがって、立花萬平(長谷川博己)のモデルが発明家としての安藤百福(呉百福)で、世良勝夫(桐谷健太)のモデルが商売人としての安藤百福(呉百福)とい考え方が一番、しっくりとくるように思う。

なお、朝ドラ「まんぷく」の登場人物と実在のモデル一覧は「まんぷく-キャストと実在のモデル一覧」をご覧ください。

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