わろてんか-第10週のあらすじとネタバレ

吉本興業の創業者・吉本せい(林せい)をモデルとしたNHKの朝ドラ「わろてんか」の第10週のあらすじとネタバレです。

わろてんか-第10週のあらすじとネタバレ

大正5年、北村藤吉(松坂桃李)の寄席「風鳥亭」は好景気の影響で繁盛しており、北村藤吉(松坂桃李)は、もっと寄席「風鳥亭」を繁盛させるためには大看板が必要だと思い、大阪を代表する落語家「月の井団吾(波岡一喜)」を専属にしようと考えた。

一匹狼の「月の井団吾(波岡一喜)」を専属にするためには、1万円(現在の価値で5000万)という大金が必要だったが、北村藤吉(松坂桃李)は借金してでも「月の井団吾(波岡一喜)」を専属にしたいと言い、「月の井団吾(波岡一喜)」の取得に向けて動き始めた。

しかし、それを知ったキース(大野拓朗)アサリ(前野朋哉)万丈目吉蔵(藤井隆)などの長屋芸人は、「ワテらに払う銭は無くても、師匠に払う銭はあるのか」と激怒し、席亭の北村藤吉(松坂桃李)に賃上げを求めて団体交渉を起こしたのである。

ところが、北村藤吉(松坂桃李)は「働きたくないのであれば、出なくていい。好きにしろ」と言い放ち、キース(大野拓朗)の相手にしなかった。

その後、夫の態度に不満をもつ藤岡てん(葵わかな)が家庭での待遇改善を訴えて、キース(大野拓朗)らの団体交渉に加わったため、団体交渉が夫婦喧嘩に発展してしまう。

結局、キース(大野拓朗)らは要望が受け入れられなかったため、団体交渉の決裂を理由に、ストライキを起こして寄席に上がることを拒否した。

そのようななか、藤岡てん(葵わかな)は、寄席「風鳥亭」の前で倒れていた女性・お夕(中村ゆり)を助ける。

お夕(中村ゆり)は助けて貰ったお礼に、お茶子に混じって寄席「風鳥亭」を手伝ったり、三味線を弾いたりしたので、藤岡てん(葵わかな)から頼まれて寄席「風鳥亭」を手伝うことになった。

さて、お夕(中村ゆり)の夫・団真(北村有起哉)は、「月の井団吾」を名乗って地方巡業をする落ちぶれた落語家で、「月の井団吾(波岡一喜)」の兄弟子だった。

しかも、ややこしいことに、この3人はお夕(中村ゆり)を巡って三角関係にあり、「月の井団吾(波岡一喜)」は団真(北村有起哉)のことを嫌っていた。

しかし、お夕(中村ゆり)は夫・団真(北村有起哉)の再起を願っており、夫・団真(北村有起哉)の落語は本物だと話す。

北村藤吉(松坂桃李)は団真(北村有起哉)を「ニセ団吾」と言って相手にしなかったが、藤岡てん(葵わかな)から頼まれて団真(北村有起哉)の落語を聞いてみると、なかなかのものだった。

そのようななか、本物の「月の井団吾(波岡一喜)」が北村藤吉(松坂桃李)に、契約金2万円で専属契約に応じると言ってきた。

ただし、「月の井団吾(波岡一喜)」は団真(北村有起哉)が出るような寄席には、いくら積まれても出ないというので、北村藤吉(松坂桃李)は団真(北村有起哉)を寄席に挙げないことを約束した。

一方、寄席「風鳥亭」では、急に芸人が来られなくなったため、藤岡てん(葵わかな)は困ってしまう。キース(大野拓朗)ら長屋の芸人はストライキを起こしているため、寄席には出てくれない。

そこで、藤岡てん(葵わかな)は団真(北村有起哉)に頼んで、高座に上がってもらった。

団真(北村有起哉)は流ちょうに落語「崇徳院」を語り始めるが、客に「ニセ団吾」とバレてしまい、途中で講座を降りてしまった。

それでも、お夕(中村ゆり)は励まそうとしたが、その励ましをずっとプレッシャーに感じていた団真(北村有起哉)は、「月の井団吾(波岡一喜)の所にでも行け」と言って立ち去った。

その後、帰宅した北村藤吉(松坂桃李)は、藤岡てん(葵わかな)が勝手に団真(北村有起哉)を寄席に上げたとに激怒したのであった。

わろてんか-第11週のあらすじとネタバレ」に続く。

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