わろてんか-第11週のあらすじとネタバレ

吉本興業の創業者・吉本せい(林せい)をモデルとしたNHKの朝ドラ「わろてんか」の第11週のあらすじとネタバレです。

わろてんか-第11週のあらすじとネタバレ

藤岡てん(葵わかな)と北村藤吉(松坂桃李)は、キース(大野拓朗)らのストライキや「月の井団吾(波岡一喜)」専属問題で関係が悪化していた。

お夕(中村ゆり)も夫・団真(北村有起哉)を残して1人で出て行った。

そのようななか、「月の井団吾(波岡一喜)」の契約金2万円を作るため、店の権利書を担保にして金を借りようと考えた北村藤吉(松坂桃李)は、藤岡てん(葵わかな)が持っている金庫の鍵を手に入れるため、藤岡てん(葵わかな)に仕事を辞めて家のことをするように勧めた。

こうして、北村藤吉(松坂桃李)は藤岡てん(葵わかな)が持っていた金庫の鍵を手に入れたが、雑用が次々と持ち込まれたて身動きが取れなくなってしまう。みんなは「藤岡てん(葵わかな)なら上手くこなせた」と不満を漏らす。

一方、不本意ながら家事に専念する藤岡てん(葵わかな)の元に秦野リリコ(広瀬アリス)がやって来た。秦野リリコ(広瀬アリス)は、伊能栞(高橋一生)の活動写真(映画)に出演する事を決めたのだという。

そして、秦野リリコ(広瀬アリス)は藤岡てん(葵わかな)に、「貴女は何も分かっていない。月の井団吾(波岡一喜)のような芸人が来れば、他の芸人の人気も底上げされる。貴女が女だから仕事に口出しするなと言われたのではない。貴女は芸のことも芸人のことも分かってないからだ」と告げた。

秦野リリコ(広瀬アリス)の言葉にショックを受けた藤岡てん(葵わかな)は、オチャラケ派で働いている従兄・武井風太(濱田岳)の元を訪れ、「月の井団吾(波岡一喜)」に会わせて欲しいと頼んだ。

藤岡てん(葵わかな)は「月の井団吾(波岡一喜)」に会って、「席亭と芸人はお金だけの関係ではないと思います。ぜひ、うち寄席に出てください」と頼んだが、「月の井団吾(波岡一喜)」は契約金を持っていないと知り、相手にしなかった。

諦めきれない藤岡てん(葵わかな)は「月の井団吾(波岡一喜)」を尾行すると、「月の井団吾(波岡一喜)」が立ち寄った家に、お夕(中村ゆり)が居た。

藤岡てん(葵わかな)が事情を尋ねると、この家は「月の井団吾(波岡一喜)」の別宅で、「月の井団吾(波岡一喜)」は調子の悪そうなお夕(中村ゆり)の面倒を見ているのだという。

藤岡てん(葵わかな)は「一緒に帰りましょう」と促したが、お夕(中村ゆり)は「団真(北村有起哉)の所に戻る気は無い」と拒否した。

一方、長屋芸人のストライキの方は、岩さん(岡大助)が抜け駆けのスト破りをしたため、キース(大野拓朗)ら長屋の芸人からつるし上げを食っていた。

岩さん(岡大助)は涙ながらに「初孫が出来たのに、祝ってやる金も無い」と釈明するが、キース(大野拓朗)ら容赦しなかった。

そこへ、現れた北村藤吉(松坂桃李)は、岩さん(岡大助)がつるし上げに喰っていることを知って激怒し、「お前らを家族同様に思ってるのに、このザマはなんや。月の井団吾(波岡一喜)に負けんように芸に励んでみい」と告げた。

その後、北村藤吉(松坂桃李)と藤岡てん(葵わかな)はお互いに不満をぶつけ合うと、意地を張るのを辞め、仲直りして、藤岡てん(葵わかな)は「風鳥亭」に復帰した。

一方、ストライキを起こしているキース(大野拓朗)・アサリ(前野朋哉)・万丈目吉蔵(藤井隆)・岩さん(岡大助)の4人はトレーニングと芸の研究を開始し、新しい芸を取得すると、ストライキを解除して「風鳥亭」に復帰した。

さて、藤岡てん(葵わかな)は、お夕(中村ゆり)と団真(北村有起哉)を復縁させようと思案し、北村藤吉(松坂桃李)に「1度だけ団真(北村有起哉)を高座に上げたい」と頼んだ。

すると、北村藤吉(松坂桃李)は、団真(北村有起哉)の1人だけでは面白くないと言い、「月の井団吾(波岡一喜)」と団真(北村有起哉)の共演を思いついた。

藤岡てん(葵わかな)は「月の井団吾(波岡一喜)」に出演を頼みに行くと、「月の井団吾(波岡一喜)」は断ったが、お夕(中村ゆり)が観に来ると聞いて、出演を承諾した。

そして、「月の井団吾(波岡一喜)」は「風鳥亭」に出演すると、客を盛り上げ、団真(北村有起哉)にバトンタッチする。団真(北村有起哉)は見事に落語「崇徳院」を演じきり、お夕(中村ゆり)と復縁した。

一方、「月の井団吾(波岡一喜)」は「面白いことをする寄席だ」と言い、北村藤吉(松坂桃李)の「風鳥亭」に出演することを決めた。

わろてんか-第12話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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