わろてんか-北村隼也の実在のモデル

NHKの朝ドラ「わろてんか」に登場する長男・北村隼也(きたむら・しゅんや)の実在のモデルの紹介です。

わろてんか-北村隼也のあらすじとネタバレ

藤岡てん(葵わかな)北村藤吉(松坂桃李)が寄席「風鳥亭」の経営を開始してから4年後の大正3年(1914年)に、藤岡てん(葵わかな)と北村藤吉(松坂桃李)の間に第1子となる長男・北村隼也が生まれた。

北村隼也は、藤岡てん(葵わかな)や秦野リリコ(広瀬アリス)らに可愛がられながら、成長していくことになる。

北村隼也の実在のモデル

現時点では、北村隼也の実在のモデルの候補は2人居ます。吉本せい(林せい)の長男・吉本泰之助と次男・吉本穎右(吉本泰典)です。

藤岡てん(葵わかな)のモデルとなった吉本せい(林せい)は、大正5年(1916年)12月1日に
長男・吉本泰之助を出産しているのですが、長男・吉本泰之助は夭折します。

「わろてんか」では、藤岡新一(千葉雄大)もアッサリと死んでいるので、北村隼也の実在のモデルは長男・吉本泰之助という可能性もあります。

もし、北村隼也が死なずに成長するのであれば、北村隼也のモデルは吉本せい(林せい)の次男・吉本穎右(吉本泰典)とになります。

次男・吉本穎右(吉本泰典)の生涯については「吉本穎右(吉本泰典)の立志伝」をご覧ください。

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