NHK大河ドラマ「真田丸」-第5話の感想と解説

NHK大河ドラマ「真田丸」-第5話を見ました。第5話の内容は、織田信長が家臣・明智光秀によって討たれる「本能寺の変」から、本能寺の変の2日後までで、徳川家康が伊賀越えで本国・三河へと逃げ帰るまでが描かれていました。

!解説
実話でも、本能寺の変が起きたとき、徳川家康は大阪に居たので、いち早く、織田信長の死を知りました。そして、織田信長が討たれた事を知った徳川家康は伊賀を越えて本国・三河へと帰ります。

穴山信君はドラマと同様に本能寺の変の後に落ち武者狩りに遭って絶命するのですが、ドラマ「真田丸」は脚本が三谷幸喜ということもあって、少しコミカルな演出になっていたので面白かったです。

真田幸村の書籍でも描かれる事は少ないのですが、織田信長の死後、真田昌幸は生き残りをかけて上杉景勝と連絡を取っています。ドラマ「真田丸」はそういう点もキチンと描かれていたので良かったと思います。

!今後の見所
史実ベースで今後の見所を解説します。織田信長の亡き後、徳川家康・北条氏政・上杉景勝の3者が織田信長の領土(旧武田領)へと侵攻します。

徳川家康はいち早く、織田信長の死を知っていたので、有利な状況にあったのですが、謀反を起こした明智光秀を討つために京都へ兵を勧めたので、旧武田領への侵攻が遅れてしまいます。

一方、真田昌幸は、関東管領として上野国(群馬県)に入っていた滝川一益を助けて、信濃国(長野県)西部まで逃がすエピソードがあるので、そのあたりも描かれると思います。

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